留学希望者へのご挨拶
  日本への留学を希望する人が増えています。 なぜ海外に留学するのか、目的をしっかり持った人が殆どですが、漠然としている人もいます。勉強が得意で将来に研究者の道を行くために大学や大学院に留学する人がいれば、専門学校で技術を学ぼうとする人もいます。また、日本がどんな国なのか行って見て多様な経験をして見たい人もいますし、日本語だけでも学ぼうとする人、あるいは日本で就業したり、暮して見たい人など、その目的は多様です。

韓国留学開発院はそういう多様な目的を持つ人々に対しそれぞれの目的に適合するよう日本留学の相談にのり、一番賢明な道を選択できるよう案内をしています。また留学に係わる手続きを正確に代行する役割をします。したがって学生さんのどんな相談に対しても正確に対応できるよう多様な情報を取り揃えるために常に努力しています。

当院は1984年、ソウル汝矣島において韓日教育開発院という名称で日本留学の関連業務を始めました。当時には海外留学を業務とする会社は指を折るほど少なく、特に日本留学を専門に扱う所は当院が唯一と言えるところでした。

それから4半世紀の年月が経ちました。世の中は多様な姿で発展∙変貌しています。留学をする人々の目的も前に述べましたようにもっと多様になりました。そのため日本留学専門を標榜する当院ではもっと専門性を強化するために学校情報∙専攻情報∙手続情報∙生活情報などを入手∙整理∙提供することに力を尽くしています。

当院は、グローバル時代に世界をリードする人才を育成することにより世界平和に貢献するという理念を持ってこの業務を始めました。特に日本は留学先としての価値が非常に高いです。日本は青年学生たちに跳躍と出世の場を提供し、経済力と技術力など学ぶことが多く存在する先進国なのは明らかです。私たちは日本留学の意志を持つすべての青年学生たちに激励の拍手を送ると共に留学が成功できるようもっと充実な事前準備を用意して上げるため、新しい4半世紀を設計しようとしています。

日本留学を志望する皆さんが正確で良質な留学情報を得て最善の進路相談を受けることができる所が韓国留学開発院です。情報が氾濫する時代に多くの留学院の中から本当に良質な留学院を選ぶことはもっと難しくなりました。ゆっくり、ここのホームページに提供する情報の内容を読みながら自らに適合する留学の道を選択してください。その道案内について当院が後割を負います。

(株)海外教育事業団 付設 韓国留学開発院 院長 宋富永


HEDの基本姿勢
  韓国留学開発院は「グローバル時代をリードする人材育成」を基本理念に設立されました。そのため良質の留学情報を入手して整理∙提供し、皆さんにオーダーメード型の相談を通じて留学設計図を提示します。それから手続き代行業務においては正確を基本にしながら学校の入学選考の責任者及び出入国管理事務所のビザ審査官が好感を持てるように書類作成に万般の注意を傾けます。長年の経験と家族のような真心で手続きを進行します。


HEDの業務分野
  高校留学
  日本の教育制度は韓国と殆ど同じですが留学の事情は少しずつ違います。この数年前から日本の高校で留学生を受け入れるところが増えています。HEDは日本の高校と提携して高校の新入生、編入生を募集しています。高校の時から日本へ留学するメリットは多くあります。私たちは自らの子供を留学させながら得た経験とノーハウを生かして日本各地の高校に留学を紹介する、専門カウンセラーがいます。
  学部留学
  皆さんが国際レベルの高等教育を希望する場合、語学能力を備えていれば正規学生として、まだ語学能力が足りなければ条件付き入学や語学研修生として学部留学が準備できます。高校時代の成績が心配になっても修学能力や目標意識が確かであれば日本の大学は門戸を開いて皆さんを迎えてくれます。HED提携大学には比較的簡単な選考で入学が出来ます。また最近は日本の名門大学に合格する学生も増えています。
  専門学校留学
  将来の職業のために専門的な技術∙機能を学ぶ専門学校留学が実用留学として人気を得ています。日本の分野別の専門技術を学んで職業前線の競争力を養うのは21世紀型の留学です。HEDは有名な専門学校と提携して韓国にいながら選考を受けるようにしています。また学校によっては奨学金を用意しているところもありますので金銭的にも無理なしに留学が実践できます。
  大学院留学
  大学院過程に留学して学問的な研究を目標にする場合、最終の目標はやはり学位取得です。研究生課程、正規課程どちらも事前の準備が大事。そして研究科選び、指導教授のコンタクト及び事前許可など、越えなければならない山はたくさん。そのような課題に対応しながら相談を進めます。最終学位を取得するために自分の実力を最大限生かして出願できるようにお手伝いします。
  語学研修
  言葉を学ぶ過程を語学研修と言います。グローバル時代を生きて行くために外国語駆使能力を取り揃えるための長∙短期語学研修プログラムがあります。高等教育課程に進学を目的とする進学コース、ビジネスを目的とするビジネスコース、総合目的の一般コースなどがあります。特に財政能力や期間と目的に沿うように設計したオーダーメードのプログラムをお勧めします。日本全国に所在する数百の日本語学校について情報を整理して希望に沿う学校を紹介します。中には日本の家庭でホームステイしながら日本語を勉強するプログラムもあります。
  その他の分野
  芸術留学・スポーツ留学∙企業研修∙MBA∙ホテル学校∙最高経営者過程∙小中高教師の海外研修∙休み期間の海外研修など多様なプログラム。


会社概要
  商号 : 株式会社海外教育事業団
  設立日 : 1984年10月1日
  資本金 : 3億5千万ウォン
  事業内容 : 海外留学、海外旅行、出版、イベント、文化交流
  ライセンス : 一般旅行業(KATA)認可、出版社登録
  代表者 : 宋 富永(1951年9月7日生)
                   日本で11年間留学・滞在(永住権者)、現・社団法人韓日協会 理事長
                   元・韓国教育科学部 国際教育振興院 運営審議委員会委員
  住所
        ① 本部(江南センター)
            ソウル市 瑞草區 瑞草洞 1319-11 斗山B/T.701号
            TEL : 02-552-1010 / FAX : 02-552-1062 / E-mail : hedc@hed.co.kr
        ② 釜山連絡所
            TEL : 051-808-9190 / FAX : 051-807-0590


HEDの特徴
  オーダーメードの留学設計
  留学を計画する人の目的と事情は千差万別です。HEDでは顧客ひとりひとりの目的と事情に適合する留学を設計して上げます。数えきれないほど多い学校やプログラムの中からどれが顧客に適合するかを一緒に検討しながら、最善の留学設計図を描いて進行させます。
  手続き保証制
  HEDでは長年の経験の専門家たちが相談と手続きを進行します。手続き上の問題が発生しないように最善を尽くしますが、万が一HEDの不注意や間違いによって顧客に被害が生じた場合は手続き料を全部払い戻す制度です。HEDを信頼して手続きをお任せください。
  学費保証制
  HEDでは外国の教育機関を訪問して事実内容を確認して提携関係を結んでいます。しかし、稀ですが語学研修中に経営不振や学校の事情等によって問題が発生する場合には学生は被害を受けることもあり得ます。その際には被害を受ける部分の学費をHEDが補償します。安心してご相談ください。
  国際的な公信力
  HEDは1984年設立以来、多くの経験と実績を持って日本の教育機関と提携関係を結んで来ました。それにより得られた公信力は広く認とめられています。HEDを韓国の入学事務所として認める学校の数があるくらい国際的な公信力も大きいと言われます。
  最高の専門家グループ
  HEDが最高と表現できる理由は、家族のような心で相談し手続きを進行をすることが最高に繋がる道だと信じるからです。この分野で1984年設立以来、多くの経験を積み、教育者としての道を歩んで来た専門カウンセラーはまさに皆さんを最高の顧客として迎えています。そして自ら最高の専門家であることを自負しようとします。


説明会の記録
  HEDは正確で幅広い日本留学情報を提供するために 1990年から日本の教育機関を招 いて「日本留学説明会」を開催して参りました。10年位続けていましたが2000年以 後後には、関連する団体である社団法人韓日協会が日本の教育団体と共同で「日本留学博覧会」を開催することになりましたので、HEDはその博覧会の開催に協力する意味でその間の留学説明会は止めて小規模「学校説明会」及び「日本留学セミナー」の形に変えて続けています。最近は日本の教育団体が主催するその『日本留学博覧会』が規模を増しているのでHEDの学校説明会は控えめになっています。次はその間 HEDで主催した留学説明会の開催記録です。
 
回数 日時 場所
第1回 1990年3月23日(金),24(土) フレスセンター19階、20階
第2回 1990年9月7日(金),8日(土) COEX本館4階大会議室
1990年9月9日(日) ブサンローヤルホテル4階ジンダルレホール
第3回 1991年3月22日(金),23日 フレスセンター20階国際会議所
1991年3月25日(月) ブサンローヤルホテル4階ジンダルレホール
第4回 1991年10月4日(金)~5日(土) ロッテホテル本館2階エメラルドルーム
第5回 1992年3月13日(金)~14日(土) ロッテホテル本館2階エメラルドルーム
第6回 1992年9月18日(金)~19日(土) ロッテホテル本館2階エメラルドルーム
第7回 1993年3月5日(金)~6日(土) ロッテホテル本館1階エメラルドルーム
第8回 1993年9月10日(金),11日(土) ロッテホテル本館2階エメラルドルーム
第9回 1994年4月2日(土) ロッテホテル本館3階トパーズルーム
第10回 1994年9月18日(土) ロッテホテル本館3階サファイアルーム
共同主催:東京ライセンスアカデミー
第11回 1995年3月18日(土) ロッテホテル本館3階トパーズルーム
1995年3月19日(日) ブサンローヤルホテル4階ジンダルレホール
共同主催:東京ライセンスアカデミー
第12回 1995年9月22日(金) ロッテホテル本館2階エメラルドルーム
共同主催:東京ライセンスアカデミー
第13回 1996年3月16日(土) ロッテホテル本館3階トパーズルーム
第14回 1996年9月1日(金) プラジャホテル21階ドックスホール
共同主催:東京ライセンスアカデミー
第15回 1997年4月19日(土) ロッテホテル本館3階トパーズルーム
第16回 1997年9月12日(金) ロッテホテル本館1階エメラルドルーム
共同主催:東京ライセンスアカデミー
第17回 1998年3月28日(土) ロッテホテル本館3階トパーズルーム
第18回 1998年10月10日~11日 ロッテホテル本館3階トパーズルーム
第19回 1999年4月24日(土) ロッテホテル36階トパーズルーム
1999年4月25日(日) ブサンロッテホテル42階バックリローム
第20回 1999年10月16日(土) ロッテホテル36階トパーズルーム
1999年10月17日(日) ブサンロッテホテル42階バックリローム
第21回 2000年3月18日(土) ロッテホテル36階トパーズルーム
2000年3月19日(日) ブサンロッテホテル42階バックリローム
第22回 2000年10月14日(土) ロッテホテル36階トパーズルーム
2000年10月15日(日) ブサンロッテホテル42階バックリローム
第23回 2006年10月22日(土) ロッテホテル36階バックリローム,ピコックルーム,アストルーム


日本と韓国の文化情報誌発行
  当院の母体である(株)海外教育事業団は以前から出版事業を行っていますが、その一環として韓国と日本の両国の文化交流を目的にする、日本大衆文化の情報を紹介する雑誌を [J-BOOK]というタイトルにより韓国で1999年度に創刊して延べ9回を発行しました。韓国内では初めての試みであったので多方面から関心を集めましたけれども、インターネットの普及等に影響を受けて今は発行を中止しています。
一方、2000年度から韓国の大衆文化を日本に紹介する情報誌を日本で発行し「韓流ブーム」を引き起こす役割をしました。それが[HOT CHILI PAPER] です。韓国と日本両国の文化交流を目的にするこの雑誌は今も日本で発行を続けています。日本の韓国文化に対する関心が高い中で人気を得ています。
  J-BOOKの表紙
 

2000年1月発行

2000年2月発行

2000年3月発行

2000年4月発行

2000年5月発行

1999年12月発行

1999年9月発行

1999年夏の発行

1999年5月発行
  HOT CHILI PAPERの表紙
 


2000.01.15発行
Vol.1


2000.07.15発行
Vol.2


2000.11.15発行
Vol.3


2001.03.15発行
Vol.4


2001.05.25発行
Vol.5


2001.07.15発行
Vol.6


2001.09.30発行
Vol.7


2001.12.25発行
Vol.8


2002.02.25発行
Vol.9


2002.04.25発行
Vol.10


2002.06.25発行
Vol.11


2002.08.25発行
Vol.12


2002.10.25発行
Vol.13


2002.12.25発行
Vol.14


2003.02.28発行
Vol.15


2003.04.25発行
Vol.16


2003.06.25発行
Vol.17


2003.08.30発行
Vol.18


2003.10.25発行
Vol.19


2003.12.20発行
Vol.20


2004.03.25発行
Vol.21


2004.05.25発行
Vol.22


2004.07.25発行
Vol.23


2004.9.25発行
Vol.24


2004.11.25発行
Vol.25


2004.12.25発行
Vol.26


2005.03.25発行
Vol.27


2005.04.25発行
Vol.28


2005.06.25発行
Vol.29


2005.09.09発行
Vol.30


2005.11.05発行
Vol.31


2005.12.26発行
Vol.32


2006.02.27発行
Vol.33


2006.04.30発行
Vol.34


2006.06.30発行
Vol.35


2006.08.31 発行
Vol.36


2006.10.31発行
Vol.37


2006.12.25発行
Vol.38


2007.02.27発行
Vol.39


2007.04.27発行
Vol.40


2007.06.29発行
Vol.41


2007.08.31発行
Vol.42


2007.10.31発行
Vol.43


2007.12.26発行
Vol.44


2008.02.29発行
Vol.45


2008.04.30発行
Vol.46


2008.06.30発行
Vol.47


2008.08.31発行
Vol.48


2008.10.31発行
Vol.49


2008.12.26発行
Vol.50


2009.02.28発行
Vol.51


2009.04.30発行
Vol.52


2009.06.30発行
Vol.53


2009.08.31発行
Vol.54


2009.10.31発行
Vol.55
 
  .....................................................................単行本.....................................................................
 


2003.08発行
韓国俳優バイブル


2003.08発行
K-POPバイブル


2005.02発行
K-POPバイブル


2005.02発行
韓国俳優バイブル


2004.06発行
韓流スターの時代1


2004.07発行
韓流スターの時代2


2004.10発行
韓流スターの時代3


2005.05発行
韓流音楽1


2005.12発行
韓流音楽2   


2005.12発行
アクセサリーの秘密 


2006.05発行
イ∙ビョンホンの時代 


2006.12発行
ソン∙スンホンの時代


2005.06発行
SHINHWA写真集    


2007.08.03発行
韓国王子伝説


2007.10.10発行
ジュウ∙ジフンの顔


2009.01.31発行
非夢オフィシャルガイド


2009.04発行
FTISLAND卒業
     
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